稲妻博士「ニコラ・テラス」

2019/012/25

2019/12/25

「シューマン共振」の真の発見者

地球を取り巻く最下部の電離層と大地の間で、電磁波は7.8Hzから31.7Hzで共鳴しながら地球上を周回しています。

1952年に米国のイリノイ大学のシューマン教授がこの周波数を測定したことからこの地球を取り巻く電磁波は、「シューマン共振」と呼ばれており、「地球の脳波」ともいわれます。

そしてこの、超低周波の共鳴現象を発見したのは、実は二コラ・テスラだとも言われているんです。

「ニコラ・テスラ」を知っている人は多いと思います。

彼は、1800年代後半から1900年代前半にかけて活躍した発明家です。

天才的な頭脳と革新的な発想から、数多くの発明と技術革新を起こしています。

現代文明にも多大な影響を与えているまさに天才科学者!

あの、世界的に有名な起業家イーロンマスクが率いる電気自動車メーカーの「テスラ・モーターズ」の名前の由来にもなっていますね。

彼の行った偉業の中でも最も有名なものに交流電流の普及、があります。

現在の電力システムの基本となる交流電力システムの発明をしたニコラ・テスラですが、交流電流を推奨する以前は、発明王エジソンの会社が「直流電流」で電気システムを展開していました。

しかし、ニコラ・テスラが交流電流の安全性と運用コストの安さを証明することで、より安くより安全に電気の運用が可能になったのです。

現在の電気を中心として発達した文明は、ニコラ・テスラの貢献によって成されたと言っても過言ではありません。

2、テスラコイル

テスラコイルはニコラ・テスラが発明した高周波、高電圧を発生させる共振型変圧器です。

テスラ変圧器とも言われ、テスラコイルはふたつのコイルを共振させることで、高周波と高電圧を放出することができました。

この写真は有名ですね。

​彼は『稲妻博士』という異名を持ちます。

3、世界システムの構築

彼はテスラコイルによって発生する高周波と高電圧を使って、地球上のすべての地域に電気エネルギーと情報を伝達することができると考えました。

この世界システムをつくるために、地球が電気を発していること(帯電体)を発見し、地球が一定の周波数のエネルギーを発していることを証明しています。

これが、地球定常波、【シューマン共鳴】といわれるものです。

地球がエネルギーを発している原因は、雷や震動であるといまのところ言われていますが、彼はこの地球のエネルギーに電気をのせようとしたわけなんですね。

4、反重力システムの構想

テスラは反重力装置(システム)を考案していたと言われています。このシューマン周波数にある固有の周波数の波を当てると反重力が生まれる、ということの様ですが、

反重力システムとはなんぞや?

という事で簡単にいうと、要は周囲に電気エネルギーによって物体を浮遊させる方法のようです。

反重力システムは現在でも研究され続けています。大量の電気で物体が浮く方法を発見し、このフリーエネルギーを使って、その技術を応用して翼も燃料も必要のない飛行物体を作ることが可能と言っていたそうです。

これってUFOですよね?

もし彼がいうことが事実であれば、現在でも研究され続けている反重力システムが既に完成していたかも知れないのです。

結局この構想は資金などの関係で実現されることはなかったようですが、、もし研究され続けていたら、今頃私たちは実際の交通手段がUFOだったりしたかもしれませんね(笑)

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