地球という惑星の固有の周波数 【シューマン共振】

2019/012/22

2019/12/22

これはいわば、地球の心拍数!!

この周波数は私達、哺乳動物の脳の生物学的回路に影響を及ぼすバックグラウンド周波数として働いているといえます。どんな物体にもそれに固有の振動数、周波数というものがあります。

そして、この地球という惑星の固有の周波数、それが【シューマン共振】であり、古から私達を育んできた地球の固有周波数、という事になります。

1952年、ドイツの物理学者のW.O シューマン教授は、地球表面と電離層との間の空間に存在する大気中に、測定可能な電磁波が存在すると仮説を立てました。

NASAによると、電離層は電子、イオン化された原子、分子の豊富な層が、地球の表面から約30マイル離れたところから約600マイルのところにある宇宙の端にまで伸びており、動的領域は、太陽の状況に基づいて、成長と縮小(さらには亜領域に分割)し、太陽と地球の相互作用の連鎖における、重要なリンクとなっているわけです。 無線通信を可能にするのは、この「天体発電所」のおかげなんですね。

1954年に、シューマンとH.Lケーニヒは、7.83Hzの主周波数での共振を検出したことで、シューマンの仮説を確認し、「シューマン共振」は、電離圏の雷放電によって発生し、励振される全体的な電磁共鳴を測定することによって確立されました。

シューマン共振は

お母さんのおなかの中で聴いていた心音の様なものかもしれませんね。

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