医療機関がバイオレゾナンスを採用

2019/11/6

2019/11/6

レゾナンス理論

人間の身体と生体電流(マイクロカレント)

「全ての物質は固有の周波数で振動している」  というものです。

バイオは「生体」、レゾナンスは「共鳴」を意味します。


私たち人間や動物の身体を含め、すべてのものには固有の周波数があり、原子レベルで振動をしていて、それが周波数として放射されています。

しかし、病気になったり、健康に機能しなくなると、その振動が本来の周波数からずれて、異常な周波数を出すようになります。その異常な周波数をキャッチすれば、どこに異常があるのかが特定でき、異常な周波数パターンを出す細胞や臓器に対して、それに対応した周波数を与えると、レゾナンス(共鳴)が起こって、その振動に変化が起こります。その振動が変化することで生体の生命力が引き出され正常な状態に戻す、というものがバイオレゾナンス理論です。

 

ドイツのノーベル賞物理学者マックス・プランクは
「全ては振動であり、その影響である。現実に何の物質も存在しない。全ての物は、振動で構成されている」と言っています。


振動は人間の五感では捉えられません。目に見えない振動をとらえるには「周波数」でしか図れないのです。しかし、あらゆるところに「周波数」は存在しています。

その波動の共鳴現象にはじめて注目したのがトイツ振動医学の基を築いたパウル・シュミットで、バイオレゾナンスメソッドとして1975年に、ダウジングの原理をヒントに開発した波動理論で、自然界に存在する周波数をキャッチし、それを共鳴現象(レゾナンス)を利用して、物質や生体、人の意識が発する周波数化に成功しました。

これをセラピー分野に応用したものがバイオレゾナンスセラピーで、ドイツでは認知され多大な実績を上げており、波動共鳴現象を応用したこの療法は、多くの医師や治療家の協力を得て「ドイツ振動医学」として確立されています。

現在、世界28ヵ国に普及しており、ドイツ国内では専門家のクリニック、治療院、サロンが6000ヶ所あり、約6万人が家庭でパウルシュミット式バイオレゾナンス(波動療法)を積極的に実践しているそうです。

※ドイツでは、バイオレゾナンス法が治療法として認められています。
 

日本国内でもここのところ、急速にこのバイオレゾナンス療法を取り入れる医療機関が増えました。

個人的にはこれはとても良い傾向だと思います。

今日の西洋医学は素晴らしく発展してきましたが、病気自体がいっこうに減少していかない現実があり、これをどう説明するのか?という疑問をお持ちの方は私だけではないと思います。

 

ドイツのこの考え方は、病気治療、というよりは、調整療法、という概念です。

外的・内的な要素、他、複雑に絡まった要素要因により、身体はバランスを失ないもとに戻る事が難しくなった時、『病気』 という何らかの症状となったとき、副作用なく、もとに戻る調整ができるとしたらいいですよね!

 

 

少し前にはニュースキャンや、メタトロンの様な量子波動治療機も、日本の医療機関で多く導入されていましたが、この目に見えない『周波数』こそが、今後の医療の分野においても、マクロ的、ミクロ的視点としても鍵を握るのかもしれませんね。

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