7.83Hz(シューマン共振)とは何?

2019/011/3

2019/11/3

7.83Hzとは?

7.83Hz は別名シューマン共振ともいわれています。

これは、人が睡眠と覚醒の境目付近にあるときの脳波と同じで、同時に地球を取り巻くバンアレン帯のプラズマ振動であるシューマン共振と同じ周波数なのです。このことから、この周波数が身体に良い影響を与えるという説が生まれてきたようです。

7.83Hzとは?

地球を取り巻く電離層が7.83Hzのプラズマ振動を起こしているという事実が分かっています。つまり地球は周波数7.83Hzの電磁波で囲まれているということです。

シューマン共振7.83Hzという周波数は、人類が生まれる遥か遠い昔から存在しており、地球の地表と電離層との間で、地球上に住む人類をはじめとする、全てのものが、生まれて以来ずっと、この周波数を浴びていて生活し、脳波はその影響を受けている、ということにもなります。

私たちは系統発生的にも個体発生的にも、このシューマン共振を中心とした「揺らぎ」の中で進化し、成長してきた、といえるでしょう。地そのことから[地球の脳波]とも呼ばれています。

人間の脳波は、周波数8ヘルツから14ヘルツのアルファ波、14ヘルツから26ヘルツのベータ波、などがよく知られていますね。

「地球の脳波」の周波数である7.83Hzはアルファ波とシータ波との境界になっています。

つまり人間の誕生以来、人間の脳は地球の周波数である7.83Hzに影響を受け、最大のパフォーマンスが発揮できる、いわば覚醒状態がアルファ波~シータ波の脳波の時ということになります。

ということは、意識的に普段からアルファー波とシーター波の脳波状態でいられるようにすれば、集中力や記憶力が高くてひらめきが起こりやすくなるということですね。

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