周波数辞典

528Hzとは

公開:2019/10/25  更新:2019/10/25


528Hzとは?

「1秒間に528回の振動」

この振動が水や空気の振動(音波)として伝わり、音として認識されます。

528hzは、DNAの研究で実績のあるレオナルド・ホロウィッツ博士が著作で触れたことによって注目された音階です。
あらゆる音には固有の周波数・音階があり、そのうち遺伝子DNAの修復の効果があるとして紹介したものがソルフェジオ周波数528hzです。

レナード・ホロヴィッツ博士とは、『ジョン・レノンを殺した狂気の調律A=440Hz』の著者で、公衆衛生、行動科学、新興疾病、自然治癒分野の権威であり、タフツ大学歯科医学博士号取得、ロチェスター大学特別研究員として行動科学研究、ハーバード大学でメディア関連研究、公衆衛生学修士号、ビーコンカレッジ衛生教育学、カウンセリング心理学修士号取得の医師です。

彼によると、528 Hz 周波数は損傷した DNA を治癒する能力を持っているということですが、それについての十分な科学研究はありません。ホロヴィッツ博士は、リー・ローレンセン博士から、528 Hz の周波数が、528ヘルツの周波数を使ってクラスター化された水で、DNA損傷が修復する、という説を学びました。


遺伝子情報はデオキシリボ核酸(DNAのこと)によって伝達されますが、このDNAは二重螺旋構造を持っており、4種類の塩基のうちの2つが対になって形成されます。
塩基のペアのうち1つが破壊されてもDNAが自己修復することが可能ですが、ソルフェジオ周波数528hzは2つのペアの両方が破壊されても回復させることが可能というのが、ホロウィッツ博士の主張です。

528Hzはグレゴリオ聖歌で使われた音階として有名な「古代ソルフェジオ音階」の「ミ」にあたる音です。
当時の教会では、この音階の歌によって人々は恍惚となり、神と直接繋がる感覚を得たと言われています。
生命力を高め、魂を癒す周波数として一部のヒーラーたちに知られていましたが、世界中の音楽家やアーティストの間でも、「神と繋がる周波数」として今注目されています。

この周波数が注目を集めたのは、DNAの修復効果があると提唱されただけではありません。
意識を理想の実現という方向に転換するという効果があるとされたからです。落ち込んだ気分をポジティブにするという効果が期待されたために、ヒーリング・ミュージックを中心に数多くの楽曲が制作されました。
DNA修復効果は、心身疾患やストレス性疾患を改善してくれることは医学的にも正しいため、精神状態を改善するのに、この周波数を使った音楽は効果があると期待されたのです。

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